■受験生は、これからが勝負の時である。努力を怠って不合格にでも
なれば後悔する。最後まで努力はすべきだが、「人生、万事、塞翁が馬」
ということもある。人生、一寸先は闇・・・努力の如何にかかわらず、
何が幸いし、何が禍になるか分からない。「果報は寝て待て」ということも
ある。今更、ジタバタしても仕方がないが、「運」も味方につけたい。
■神頼みは、神が宿る神社に出掛けて祈ればこそ、ありがたい。
合格祈願と言えば、菅原道真(天神)を祭る各地の天満宮が霊験
あらたかとされる。しかし、IT時代の今や、インターネットで参拝が
できる神社もあるそうで、願い事をメールで神社へ送れば、神主が
神前で祈祷してくれる。だから神社へ参拝に行かなくても、いつでも
どこでもパソコン画面に向かって拝めばよい。これではありがた味が
減るような気もするが、寒いこの時期にはありがたい。「イワシの頭も
信心から」である。
■「合格祈願グッズ」も、以前は、お札やお守り、そして、「合格」という
文字の入った土産物が一般的であった。しかし、現在では、スーパーの
「合格祈願コーナー」やインターネットで、たくさんの種類のグッズが
販売されている。その先駆けは、「きっと勝つ」に掛けて今ではグッズの
定番になったネスレのKitKatであろう。IT時代になっても、「運」に対する
ニーズが衰えない限り、色々なグッズが生まれて来るに違いない。
■G.C.Hiroshima(G.C.H.)でもこの「運」のニーズに応えるため、2年前
から宮島の「やまだ屋」製の「合格まんじゅう」を販売している。
「合格まんじゅう」の由来は、ある年、この饅頭を食べた「河浜塾」の
塾生が、全員、一次志望校に合格したという奇跡に端を発する。
御利益の経緯は、塾長自らが執筆した「合格物語」に詳しい。G.C.H.の
ホームページの左上の「合格まんじゅう」をクリックすると、この感動的な
物語を掲載してあるのでご覧いただきたい。
■この饅頭は、勝ち栗の餡を餅米の生地で包んで焼き、食感は
モチモチとしたまろやかな風味で、表に合格の焼き印があり、品質も
味も好評である。また、「合格」は「一定の条件や資格にかなう」
ことだから、様々なケースで使っていただける。一例だが、「仕事関係の
手土産として使い、相手先から好評だった。上質で話題性もあるので、
今後、手土産は「合格まんじゅう」に切り替えたい。」という声もいただいた。
■この饅頭は、G.C.H.が受験シーズンに合わせて注文販売している
限定商品で、まだ「やまだ屋」の店舗では売られていない。「運」を呼び
込みたい方、注文をお待ちしています。今年は2月24日(金曜日)まで、
このホームページの「合格まんじゅう」の「注文フォーム」で注文
(発送は、2月29日(水曜日))いただけます。 |